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毎年3月に佐賀函館2歳ステークス場ダート2000Mでぇ開催される、はがくれ大賞典。地方競馬の重賞レースってなっており、1着賞金は200万円。格付けはKJ1ってなんねん。余計なお世話やけど江戸時代に佐賀、鍋島藩でぇ呼ばれた「武士道精神」を説くための書もん「葉隠」がレース名「はがくれ」の由来ってなっていますわ。
古馬たちにってってはがくれ大賞典って佐賀記念は春の目ぇ標ってして大きな存在になっていますわ。年度末に行われる重賞レースのため、九州の競馬でぇは秋までぇ中距離レースが開催されまへん。そのため区切りのレースってして重要視されとるのや。 こんはがくれレースはなかなか予想が困難なレースねんうでぇ、2009年は単勝1.6倍もん人気がやったワンパクメロが4着に、2011年は2着に入ったコスオモシェアトが入ったんやが単勝オッズは223倍もやった馬やったのや。荒れるレースが多いやろなしれまへん。 馬場の状態にやっては後方集団がまくりを決めるレース展開も予想でぇき舞うが、基本は先行馬が有利なレース展開ってなんねん。 古馬の活躍が目ぇ覚しいやうでぇ、過去近年5年のレースを振り返ってみるって6歳以上の古馬が4回も優勝してんねん。今んところ、山口勲騎手ぇ・って九日調教師がタッグを組んでぇ、アルカライズ、マンオブパーサーでぇ3連勝中や。 PR |
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